トケマーとオークションサイトの違いは?

オークションサイトとトケマーの違いは、オークションサイトは上のイメージにあるような、特定の商品をビッド(入札)によって集め、最高入札額を入れた人を落札者とするシステムです。国内では2018年7月時点では『Y』、『R』、『B』が大手3社と言われています。
『Y』社が国内最大手のオークションサイトと言われていて、登録者数も2018年時点で2500万人と日本の人口の約4分の1が登録している計算になります。一時期は隆盛を極めたオークションサイトですが、ここ数年は新興の『M』がフリマサービスをスマホアプリに特化、若い層を取り込み、台頭してきました。
オークションサイトとの違いは、一番先に購入希望した方が即決で購入できる点です。オークションのように価格が上昇する事がありません。
そのため大手オークションサービスも、ここ数年は新興フリマアプリ、『M』を摸倣して、フリマサービスに参入しています。
トケマーもこのフリマサービスと言われるサービスです。トケマーは腕時計のみに特化した、フリマサービスです。
そのため、トケマーに集まる人は腕時計を売りたい人、買いたい人が集まるサイトになっています。つまり目的が時計の売買である方が集まるため、不特定多数(冷やかし含む)の方が集まる他のフリマサービスよりも、買う人は目的の腕時計が見つけやすく、売る人は相場に合った価格での販売ができます。更に販売価格が3万円以上の腕時計と限定しています。
これによって、ある一定の基準以上の腕時計だけを揃えたサイト構成になります。どちらのサービスが得かは、色々な条件、状況で変わります。
例えば上のトケマーで出品されていたエアキングは¥338000で売れています。
オークションサイトで見てもほぼ同額になります。
オークションやフリマサービスの売買タイミングは株式投資に似た物となります。
トケマーとの比較では場合によっては他のフリマサービスが良い時もあり、トケマーが良い
場合もあります。
しかしこの良い悪いは売買の後しばらく経過してから、わかる物です。人気の無い腕時計が、映画やドラマに使われただけで、価格が急上昇した事も過去に何度もあります。
相場の乱高下に左右される事もあるため、固定費であるフリマサービスの手数料はしっかり理解しておく必要があります。