並行・中古市場から見る ロレックス デイトジャスト36 Ref.116234の買取価格

2005年16234モデルの後継機モデルとして登場したロレックス デイトジャスト Ref.116234。ロレックスの公式ページでは「まさに現代のクラシック ウォッチの典型」と評されているモデルである。

ホワイトゴールドとステンレスモデルが組み合わされたモデルであり、イエローゴールドモデルの116233と比べると派手さがなく落ち着いた印象を与えてくれる。

そんな上品でエレガントなモデルを今回見ていく。ケース径:36mm
素材:SS(ステンレススチール)×WG(ホワイトゴールド)
防水性能:100m
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2005年~
定価:750,000円(税抜)18Kホワイトゴールド製のフルーテッドベゼルが特徴的なRef.116234。

ブレスは2種類ありジュビリータイプとオイスタータイプが存在する。ジュビリータイプはバックルが目立たないコンシールドクラスプになりエレガントな印象を与える。

一方、オイスターブレスは工具なしでブレス調整が約5mm程操作可能なイージーリンクを搭載したバックルとなり、スポーティーな印象を与える。

文字盤はドレス系だけあって、かなりの数があり、選択に迷う人も沢山いるだろう。ロレックス国内正規店でも所せましと沢山の数が並んでいて目移りしてしまう。

クラシックウォッチの規範とされているデイトジャスト116234は流行り廃りもなく10年以上製造し続けている。36mmとロレックスの中では小ぶりであるが日本人の腕にフィットするサイズであるといえよう。2017年1月下旬【販売価格】(黒文字盤 5連)
・新品
¥680,000(税込)~

・中古
V番 ギャラ有(2009年):¥560,000前後
M番 ギャラ無(2007年):¥520,000前後

2017年1月下旬の販売価格は上記のようになっている。

新品に関しては2016年1月の段階では、
700,000円程度だったので相場は下落していると言えよう。中古市場はかなりの文字盤カラーやインデックスやブレスタイプが混在しているので相場の見極めが困難である。また製造も2005年からとなっているので12年もの歳月を経ているのでオーバーホールや磨きを2回以上出している個体もあるだろう。

保証書が比較的新しいものを狙いたいところである。