彼を知り己を知れば百戦殆うからず ロレックス(腕時計)を高く売る戦いで我々は絶対に勝つ!!

「よーし暇だしロレックスでも売るか?」なんて思ったが吉日。早速ロレックスを売る店を探しだすだろう。しかしそんな「よーし暇だしロレックスでも売るか」なんて呟くほど単純なものではない。ロレックスを売るということはよく考えると「営業しに行く」のと同じである。いつもは購入者側なので「お客様は神様」の神様立場であるが、『売る』となると立場が逆。セールスマンになるのである。極端な話買取するお店側が神様になる。だからこそ、こちらも準備をしていく必要がある。営業をするというのは戦いでもある。今回は「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」 という言葉があるように彼(店主)を知ることを中心に買取に挑む術を考えてみよう。○○男子流!敵を知れ!まず注意すべきは服装だ。セールスマンがジャージやパーカーで売りに来たら「なんだこいつは?おもろいやんけ」となるだろう。だからといって売る店にスーツや革靴で行く必要はないが、敵はお主の服装を見ていると思うべきだ。というのは買取店の店主は、我々を接客する際に情報集めをしているからだ。つまり上客になる程の高級ブランド品を持っているのか、そうではなさそうなのか?という目線だ。