ロレックス買取のススメ 『損』しないお店選びvol.3【接客を見極める】 時計怪獣は俺が守る

円安の影響で相場の上昇が目立つ「ロレックス」
そろそろ売却をお考えの方も多いのではないでしょうか?

私は、基本的に「高く」買取をしてもらえればOKなのですが、査定の際の接客・ロレックスの扱い方である程度見えてくるものです。そしてどうしても許せない接客というものもあります。
下手な扱い方をされて傷をつけられるのはもちろん嫌ですが、どうしても許せない接客というものもあります。

今回は経験を交え、ロレックス買取 接客での優良店の見極め方をご紹介します。基本の「キ」になるでしょうか。
腕時計査定の際に査定士(鑑定士)の方が身に着けるのが手袋です。
手袋を身に着けない査定士には注意が必要です。そもそも査定士が手袋を身に着けるのには理由があります。
一つ目は、お客様の時計に傷を付けない為
二つ目は、素手で触り時計を汚す事を避ける為(汚れを傷と見間違えないようにするなど)

マナーと実務上の二つの意味で手袋を身に着けています。
ですので身に着けない査定士はそもそも有り得ないと考えています。

先に手袋着けない旨を伝えてくれていれば、また別ですが。
※状態によっては落下の危険等もある為先に言っておくと、査定時にブレスレットを外す必要はあります。
※保証書と製造番号の整合性を見る等

ただ、ブレスレットをケースから外す際にケースに傷が付きやすい為、金額を提示してもらってから外してもらうのが望ましいですね。
必ず売却する訳ではありませんから、傷を付けて欲しくないのは当たり前ですね。

ここで問題となるのが、査定の際にブレスを外さないとモデル(型番)がわからない査定士。
もはや査定士なのかと疑いたくなりますが、実際に存在しています。

傷の心配だけでなく、適正な金額の案内をしてくれるのか疑わしく感じるのでNGとします。ブレスレットをケースから外すと、
画像赤矢印の部分には、モデルナンバー
画像青矢印の部分には、シリアルナンバーが記載されています。
※2010年以降のモデルはランダム品番なので、シリアルの記載はインナーケースに刻印されます。

最初に12時位置のブレスを外されそうになったら要注意です。査定時にブレスレットを外す事があるのは先ほど説明した通りです。
ブレスの脱着の際に「傷」が入りやすいのですが、傷つけないようにする方法があります。

下の写真のように、セロハンテープなどでマスキングし、ラグ部分を保護するのが代表的な方法です。