はじめてのロレックス ロレックスの買取はどのような店に依頼すべきか

時計を売る店の形態を大きく分けて5つにカテゴライズする。まずはそれぞれのお店の特徴を伝えたいと思う。それぞれの特徴があるので、その特徴を紹介したい。

①ブランド時計専門店
②大手ブランド販売店
③質屋
④リサイクルショップ店
⑤郵送買取店いわゆる時計しか置いていない店である。時計しか置いていない分、時計の種類も豊富で品揃えも多い。買取に関しても時計専門でやっているので知識も多く、買取金額の根拠や相場などもしっかり明確に説明してくれる場合が多い。まずロレックスを売るなら時計専門店にお願いするのが一番安心だと考えられる。
逆にデメリットとしては時計の在庫が多い場合は安かったり、専門的な感じがして時計をあまり知らない人には意外と敷居と感じたりする。時計の専門知識を述べられて、なんとなくそんなものかと思わされる場合もある。スタッフがお客様レベルを考えて接客してくれればいいのだが、当たり前のように専門用語を使う店もあるので、そういう店の場合気苦労する。時計以外もブランド品のバッグや財布、また宝飾品などを販売している店。時計専門店と比べれば敷居は低いのではないだろうか。時計を知らない初心者に対しての接客も上手である店が多いように感じる。それはバッグや財布など求める幅広いお客様を相手にしているので、お客様目線で説明してくれる。
逆にデメリットとしては時計専門店と比べて時計を得意としないスタッフが買取する場合もある。こちらが調べてきたことくらいの知識量であったりする場合もある。ただロレックスのような定番商品であれば、もちろんプロなので知識レベルや査定は問題ないと思うが、限定物やヴィンテージ腕時計だと店自体があまり取り扱いがないということで買取金額が安かったり、買取拒否される場合もある。質屋というものは、商品を担保にお金を融資してくれるお店である。期間内に元金と利息を収めれば商品は戻ってくる。もし期間内に払えない場合は質流れ商品となって商品の所有権が質屋に移る。質預かりを望む人もいれば、買取を希望する人もいる。

このようなシステムなので、商品を手放したくない人には便利だ。質屋のメリットとしてはお店にもよるが、利息で利益をだそうとする質屋はかなり高い金額をつけてくる場合がある。多く貸した方が利息が入るからだ。また販売で利益を出さなくても質利息で利益を出しているので、利益度外視で高い買取金額を出すような店もある。それが後々常連となって質のお客様として定着してもらえればと考えるからだ。
デメリットは質屋は基本的に人目につかない場所にあり、防犯上中が見えにくい感じになっているので初心者はかなり入るのが怖い。またマイペースでやっている老舗の質屋が多いので、接客レベルがけしていいとは言えない店もある。勇気を出して飛びこんでしまえばなんてことなかったりするが、かなりハードルが高いのがネックだ。