はじめてのロレックス 高い買取価格を引き出す7つのポイント

高級時計は売れる。とくにロレックスは高く売れる。下手すると購入した時の金額よりも高く売れるなんてこともある。このことは大きな強みである。このようなことがあるからこそロレックスは人気が高い。

時計を売るタイミングは新しく時計を買いたい方、買い替えを希望する方、急な入用になった方などなど人それぞれであろう。今回はロレックスを売ろうと考えているユーザに対して、できるだけ幅広く最適な売り方を提案していく。よい査定金額を出す為に何をすべきか、どういう対策があるか、どの点に気を付けて日常使用していけばよいのかなどを記載するので参考にして頂きたい。最近は便利な世の中で、店頭に足を運んで色々な店を廻らなくてもインターネットを使えばすぐに自分の時計がいくらで売られているか調べることができる。楽天などを使えば楽天内の中古の最安値などがボタンひとつで順番を変えて出てくる。最低でも最安値の販売金額は把握しておこう。

ここで注意して頂きたいのは、商品を間違えないことだ。ロレックスの場合は例えば同じサブマリーナという時計でも作られた年代で値段が全く違う。間違った商品の金額をみても意味がない。できるだけ自分の時計と同じ年代のもの、付属品の有無をしっかりと確認しよう。ロレックス中古市場は「需要と供給」が非常に大きなポイントとなる。サブマリーナなどは夏に売れるので当然冬よりも初夏の方が高い可能性が高い。
もちろん人気モデルは高額査定になるし、新型の時計が出たら旧型が人気がなくなる可能性もある。(中には旧型になったとたんにディスコンとして値段があがるのもある)

またお店の在庫量や客注(お客様からの注文)が入っていて高い場合もある。こればかりはお店の都合になってしまう。在庫多いかどうか頻繁に確認するわけにもいかないので運しかない。

ただロレックスの時計はとくにスポーツ系は基本的に売れ行きがよく、在庫が足りない場合が多い。どの業者もロレックスの時計を欲している。業者同士の付き合いもあるので別の業者がその時計を欲していれば、販売先が確保できているので強気で買い取り金額を出す場合もある。

買取相場を調べて、自分のだいたいの買取金額を予想しておこう。HP上で表記しているところもあるし、メールで見積もりに応えてくれるとこもある。最近はLINE査定というのも流行っているのでぜひ活用してほしい。下記にLINE査定レビュー記事とHP買取価格が出ている例とを紹介しておく。付属品はロレックスにとって需要だ。購入した時についていた箱や保証書などの付属品は必ず保管しておこう。邪魔だから捨ててしまう、どっかいってしまったなんてことは私に言わせればロレックスオーナーとして失格である。

付属品なしで購入したのなら別だが、付属品も時計の一部であると考えて大切に扱おう。もちろん自分の腕のサイズに合わせるために外したコマも大切な付属品となる。金無垢時計になると1コマだけで2万で買取してくれるなんて話も聞いたことがある。保証書で数万円変わる可能性も大いにあるので絶対に保管しておくべきである。