腕時計を買い替えよう!下取りと買取の違いとは

自分の時計を手放そうと考えた時、お店で「下取り」や「買取」という言葉を見かけたことはありませんか?似たような言葉ですが、どのように違うのかイマイチわかっていない方も多いはず。

どちらが自分の考えに合った、時計の売り方ができるのでしょうか。下取りとは「今、持っている腕時計を売って同じお店で購入する腕時計の資金のにすること」です。下取りをすればその場で購入することでかかる時間や手続きなどを、省けるというメリットもあります。

しかし、次に購入予定のものをそのお店で見つけなければならないので、時計の種類の選択肢はせまくなるといえます。買取りとは「今、持っている腕時計を売ってお店側が査定した金額を支払ってもらうこと」です。売るお店と買うお店を一緒にする必要がないので、できるだけたくさんの腕時計から次に購入する一品を見つけたいと思った時、より選択肢を広げることができるでしょう。腕時計を売るときの査定額はその時の相場やお店によって違っています。できるだけ高く売るためには複数のお店で査定をしてもらうことが大切です。

ネットではお持ちの時計の画像を送ることで査定ができたり、一ヶ所で複数のお店の査定が受けられたりなど、簡単な方法もたくさんあります。お得に買い換えをするには、もっとも高い査定の出たお店にお目当ての腕時計が見つかれば下取りで、そうでなければ買取をしてもらってその販売額をお目当てのものの購入資金に充てるというのが良いのではないでしょうか。