スクリーンの中でもわかる!ロレックスは世界共通通貨

僕は最近、スクリーン上でもハリウッドスター達がどんな時計を付けて演技しているか、いつも気にしています。
この前見た映画「アン・ノウン」、『リーアム・ニーソン』演じるアメリカ人大学教授、「マーティン」がベルリンの学会出席で渡航するところからストーリーが始まります。マーティンはベルリン到着後、パスポートと財布が入った鞄を忘れた事に気づき、ホテルから空港へ戻る途中交通事故に遭い、川に転落、意識不明になります。
数日後、病院で意識が回復しますが、ホテルに戻ると「もう一人の自分」が妻と共に居るのです。理解できない状況の中、身分証明書も無い、そして手持ちのお金が底を尽きかける「マーティン」は、謎を解くべく、事故当時のタクシー運転手「ジーナ」(ダイアン・クルーガー)を探します。
その時、このロレックス(ROLEX)ディープシーが役立つのです。「ジーナ」は違法ビザで入国後、タクシー会社を「マーティン」の事故により解雇されていました。
会社の他の従業員からあるカフェで働いている情報を得て、彼女を探し当てて協力を求めます。
「マーティン」は「ジーナ」にディープシーを差し出し『5000(ユーロ)にはなる筈だ!』と言うのです。失業中で、しかし将来の夢の実現のため貯蓄をしていた「ジーナ」(ダイアンクルーガー)はこのディープシーを受取り、マーティンに協力してベルリン市内を彼と一緒に「もう一人の自分の謎」を探し回るのでした。映画は2011年の映画であったため、このD−BLUEダイヤルではありません。現行品も良いですが、黒文字盤もクラッシックな雰囲気が出ておすすめですね。
5000€はおおよそ650,000円になります。最近ユーロは円高トレンドです。130円で計算したため、もし128円だと640,000円くらいが妥当かも知れませね。トケマーでも状態の良いディープシーは130万円代から140万円超えるものも含めて、人気です。僕もディープシーは好きなポイントが一つあります。
それは「サイクロップレンズ」がない事です。ダイバーズウォッチはノーマルな風防の方が似合います、絶対に。マットデイモンが主演していた「ジェイソン・ボーン」シリーズを僕は初回作から見ていました。
その番外編となる「ボーン・レガシー」、この中では『コスモグラフ・デイトナ』が、ストーリーのラストを締める重要な役割を果たします。