トランプ円安の今が売り時②!ロレックスを売るチャンスが来た!(2016.12.16)

当選確実になるにつれ異常な円高を引き起こし、一時は101円まで上昇したドル/円為替相場。

あれから1週間経ち、今度は否定的だったトランプ氏に対し掌を返すように期待感を募らせるエコノミストの皆さん。
この1週間で8円もの為替相場値動きがありました。

さて、円安になれば日本国内で販売されている並行輸入品の価格が上がります。
101万円で仕入れることができた時計が、この1週間で108万円の仕入れ値に変わってしまったのです。世界的株高、円安ドル高をトランプラリーと言うそうです。

前回(2016.11.17)に比べ、更に10円も円安になった為替相場。
「本物か?」と言う問いに、1ヵ月だけみれば「本物」でした。
※2016.12.16 1USD/118円
11月9日に101万円で仕入れられたロレックスが、今は118万円出さないと仕入れできないのです!

止まる気配はまるで感じられませんね。
1か月後の就任式まで円安はどこまで加速するでしょうか?「ロレックスを売る」「ロレックスを買う」タイミングを計る材料として「対USドル」の為替相場を確認しましょう。
ロレックス相場のプライスリーダーは「並行品」(海外仕入れ)を主に扱います。
「円高」になれば、ロレックスの並行品販売相場が安くなります。
「円安」になれば、ロレックスの並行品販売相場が高くなります。
海外で仕入れてくる「並行輸入品」のロレックスは為替相場でかなり値段が上下するのです。このまま120円台まで為替相場が動くと、海外からの輸入品の相場もますます上がります。
国内定価の改正も行われる可能性もあり、今から買いたい方には厳しくなりそうですね。

大統領選の集計結果が出た11月9日に比べ、ロレックスも15%近く中古販売値含め相場が上がってしまっています。そうでなくとも値上がり必至な、今年生産終了になったロレックス デイトナ116520の相場です。

9月は150万円程度で購入できた並行新品が、12月現在 なんと170万円もの値が付いています。
新型デイトナに迫る勢いですね。

このままいけば来年にはデッドストックが200万円を突破するかもしれません!こちらの記事にもあるように2016年式のデイトナ 116520(黒文字盤)なら、中古であっても140万円を超える査定額(買取値)を叩きだします。
数ヶ月前にはマックスでも120万円程度でした。

超短期でも「買って売って」で利益が出そうですね。

都内の時計ショップも買値がじわりと上がってきていますよ!
まさにこの円安に乗じて「売るなら、今でしょ?」の状況になっていますね。

ですが・・・、116520に至ってはマダマダ上がるから持っていた方が良いかも?