【必見】腕時計の売却査定、重要チェックポイント5選

電化製品などを買った際、箱や取り扱い説明書をすぐに捨ててしまうという方も少なくないと思います。

しかし、腕時計の付属品は絶対に捨てないようにしましょう!

買取査定の際は、ギャランティ(保証書)、箱の有無は特に重要なようです。
取り扱い説明書やパンフレット等もあった方がいいようです。

査定をお願いする際は全ての付属品を持っていくようにしましょう。表面に付いた小さな汚れやブレスレットのコマの間にはさまったホコリなどは、自分でも簡単にきれいにすることができます。

査定に出す前に必ずできる範囲で綺麗にしておきましょう。

大切に使っていた印象を与えるだけで、しっかりと価格を提示してもらえる可能性がアップします。時計購入時にブレス調整で余ったコマはもらえますが、ついうっかり無くしてしまいがちです。
このコマがないとブレスを再度拡張できなくなってしまうので、査定価格に響いてしまいます。

特に金無垢モデルの時計の場合は1コマ3万円程度もするので、部屋を徹底捜索してコマを見つけ出しましょう。

また、レアモデルの場合はコマを再調達することが不可能な場合もありますので、コマはしっかりと保管しておくようにしましょう。購入店が中古買取をしている店舗だった場合、まずは購入店に持ち込んでみましょう。
顧客であるというのはやはり強みです。買換えもまたそちらの店舗で済ませてしまうような場合は、高額査定は間違いないでしょう。