僕の手元を去って行った思い出深いエルメスの腕時計達

僕にとって、エルメスの腕時計はちょっと特別な存在。
レザーのバッグは買う事は到底無理だけれども、時計なら可能な身近な存在

その伝統的でありながらも、アヴァンギャルドで前衛的なデザインに
妻へのプレゼントだけでなく、僕自身も惹かれてしまう。

現在は手元には1本も残っていないエルメス達
エルメスの時計に卒業したわけではないけれど、今は少し距離を置いている

ここ最近また、エルメスの腕時計を左腕に乗せたくて、
自身のアーカイブを振り返ってみました。1番最初に買ったエルメスの腕時計。

エスパスとは、フランス語で宇宙と言う意味なのです
スペースエイジ好きな僕には、グッときたネーミング。
そしてエルメスでいて、デジアナと云うのもポイントでした

僕が持っていたのは、レザーストラップのモデルでした
当時の購入価格は完品で45000円ほどでしたが
手放した時は35000円でした
本当はもう少しいけたのですが、不覚にも落としてしまい
ハンズのトリチウム夜光が割れてしまったのです。
これが嫌になり、手放す事となりました。ヤフオクで、エルメス以外のセクションに出品されていたので
ラッキーな事に3万円で入手。
僕が持っていたのは、白文字盤に白のエプソンのドゥブルトゥール

薄くて軽くて自動巻と云うのが気に入ってました。
ケープコッドに関しては、デザインがマルタンマルジェラと云う一説もあります

結局、白のストラップはなかなか合わせ辛く
手放す事になりましたが、4万円で売却となり少々のプラスに。馬具を意味するネーミングのアーネ
英語読みだと、ハーネスになりますね。

僕が、最初に買ったのは白文字盤にブラックのストラップ
確か止まりで5万円ぐらいで完品を入手しました
届いてみると普通に動き、超ラッキー

元々は黒文字盤が欲しかったので、出物が現れた時に売却
前から欲しがっていた先輩が良い値段で引き取ってくれました。やっと入手する事が出来た黒文字盤。
確か、安価の6万円ほどで完品でした
ブレス感覚で着けれるところが、非常に気に入っておりました。

少しストラップの劣化が気になった頃にエルメス確認したところ
5万円もした為に、すっかり萎えてしまいました。
結局、ストラップを考慮すると長くは使えないなと思い手放しましたが
タイミングが良かったのか、8万円ほどになりました