ロレックス デイトナ 116520って買取どれぐらい?実際に査定しに行ってみたin横浜

デイトナ愛用者の皆様、デイトナのご購入を考えてる皆様、一度は考えた事ありませんか??実際いくらで買取査定されるんだろうと・・・
今回は実際に自分の足で5店舗周ってみました!!
(時計の買取相場は変動するものなので7月末日頃の査定です)

希望としては100万超え目指したいですね!
でわ、横浜へ向かいます!電車で向かってる最中ですが
私のデイトナのスペック公表していませんでした。
こちらが私のデイトナのスペックです。

ブランド名 :ロレックス
型番 :116520
文字盤 :黒文字盤
製造番号 :V番
素材 :ステンレス
付属品 :内箱、外箱、ギャラあり、赤タグ
緑タグ、あまりコマ全てあり実は4月に日本ロレックスにて、オーバーホールしています!
オーバーホールしてからは、ほとんど着用していないのが現実です。
ちなみにオーバーホール代金は税込110,160円でした。。。
高額ですね。さて、横浜に着きました!
まずはどこのお店から行きましょう。。。

1店舗目
横浜駅近くにある時計専門店です。
とても爽やかな男性スタッフさんが対応してくれました!!
動作確認などの扱い方がとても丁寧で気を使いながら対応してもらい提示金額は99万円!!

2店舗目
駅から少し離れますが、全国に350店あり横浜に本店がある買取専門のお店です。
こちらでは、商品を箱から出さずに眺めるだけで、提示金額は70万つけばいいかなってことでした。
きっと買い取る気がなかったんですね笑

うーん。。
なかなか100万は超えないですね。。。3店舗目
名古屋に本店がある上場企業のお店です!
こちらのお店は7月はロレックス買取強化ということで査定額に1万上乗せだそうです。
その結果、査定額100万でした。
実質99万査定ですね笑

4店舗目
次は横浜の元町に本店を持つお店です。
こちらも査定には時間をかけてもらい提示金額100万でした。
やっと買取強化とかじゃなく100万超えができました!
※ここのお店にグリーンサブ置いてありましたがやっぱりカッコ良いです!

5店舗目
次は名前に質屋が入るお店です。
こちらでの提示金額は95万でした。
しかし…
少し交渉をすると大幅ジャンプアップの102万提示に変更されました!!
やっぱり交渉することも大事ですね笑

【ロレックスをLINE査定してみた】価格は?サービスは?~ガチレポート~

今や誰でも使ってるコミニュケーションツール「LINE」
そんなLINEでブランド品の査定ができるらしい。

ネットで検索すると色々な買取業者が「LINE査定」サービスを開始している模様。

今すぐに売る気はないが、愛用のロレックス サブマリーナ14060Mが今いくらで売れるのか興味があるので、実際にLINE査定をやってみた結果をレポートする。ロレックス サブマリーナ14060M Vシリアル
箱・保証書あり、全体的に多少の傷あり。

この条件で4社にLINE査定を行ってみた。Googleで「LINE査定」と検索して、上位に出てきた業者のうち、ある程度有名そうな業者を選んでみた。
「大黒屋」や「コメ兵」はTVでもおなじみの老舗ブランド品買取業者。
割といろんな駅で看板を見かける「おたからや」
HPがおしゃれな感じの「なんぼや」これらの業者にほぼ同時刻にサブマリーナの写真とスペック(詳細)を送ってみた。来店時に金額が変動する可能性があるとの事。
査定額に10万円の幅があるのはやはり写真からでは状態が判断しかねるということだろうか?
それにしても返信の速さにビックリ!こんなすぐ返信があるとは思わなかった!
担当者が常にはり付いているのだろうか…

しかも8月はロレックス限定で買取成立につき商品券3000円分をプレゼントとのこと。

近所に「なんぼや」ないけど、宅配で送っても同じ査定額なんだろうか…。

【時計オーナー必見】なぜ、ロレックスは高額買取になるのか【高額査定の秘密】

忘れもしない、3年前の夏。筆者がまだ、うら若きサラリーマン好青年だった頃。
その年のボーナスを注ぎ込んで、生まれて初めて買った時計がROLEXのヨットマスター旧型。
16622。F番。
当時の憧れの上司が、着けていたのがまさにロレジウム仕様のヨットマスター。
その上司が何気なく言った、『デイトナでもサブでもない、真の男はヨットマスター』という、
(何の根拠もない)一言に背中を押され、
『この時計を着ければきっと自分も上司と同じようにバリバリ仕事ができるようになるんだ・・・』という
願いも込めて、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入に至ったのです。晴れてROLEXオーナーとして仲間入りした訳ですが、
結末を先に申し上げますと、もうすでにヨットは手放しております。

当時の購入金額が中古(新品仕上げ済み)保証書無し、本体のみで破格の53万円。
様々な時計ネットワークを駆使して、かなりの低価格でゲットできたと思います。

およそ2年ほど使用したのち、おもいっきしドアにぶつけてくっきり打痕が・・・!
その日は一日中テンション爆下げで落ち込み、次の日には急に『時計との縁が切れた』と感じて、
都内の質屋に査定して貰いに走りました。

色々回って、一番高かった金額50万円で無事売却することができました。
2年強使って、差額が3万円。3万円でレンタルしていた、と考えるとかなりお得!
このリセール率の高さは、やはりロレックスならでは。
ココ近年で珍しく相場の変動が少なかったヨットマスター16622という点も良かったかと。売却ののち、自分でもなぜこんなに高く売れたのか調べて、筆者は初めて気づきました。
ロレックスの相場は、他のブランドに比べて安定していて、
モデルによっては買取金額が年々上がっている、という事実に!
そして、今度からも時計を買うなら、ロレックス一択!と心に決めたのです。(当時は)

ではなぜロレックスはこんなにもリセールに向いているのでしょうか。そもそもロレックスの知名度は他のメーカーより群を抜いています。
街の通行人老若男女に聞いてもほとんどの人が知っているでしょう。圧倒的知名度!
とりあえずロレックスを着けていれば、その辺のキャバクラ嬢だってわかりやすく反応してくれます。

また、ひとくくりにロレックスと言っても、
メンズサイズ・レディースサイズ・ボーイズサイズ、ドレスモデル・スポーツモデルと、
幅広いラインナップを展開しているのも知名度に繋がっていると思います。

そしてそれだけモデル展開してる中で、需要と供給量がマッチしていないというのも人気の理由でしょう。
筆者は何度か冷やかしに『デイトナの購入を考えているんですが・・・』と正規店に足を運んでみたりしましたが、当然鼻で笑われ門前払いをくらいまくりました。

正規店でも中々お目に書かれるモデルが限られている中で、質屋さんなんかは、当然限られた流通量
で在庫を確保しなくてはいけないので、おのずと高額査定に繋がる、という訳です。
ユーズドモデルでも尚、欲しい人たちは沢山いるわけですから。前例にも挙げましたが、ロレックスを持っているだけで、キャーキャー言ってくれるのは、
時計にそこまで詳しくない一般の方々、あとはキャバクラのお姉ちゃんたちだけでしょう。
高級クラブのママからしたら、
『ロレックスなんて持っていて当たり前、他は何をお持ちで?』なんて思われるかもしれません。

つまり、ロレックスのブランドイメージは腕時計の世界の中では、『高級品』というくくりではないのです。

もちろん定価〇百万のゴージャスなモデルも展開はしています。普通に考えたら、高級品に変わりはないのですが、時計メーカーの中でのランクでいうと、チープでもない、雲上でもない、
『貯金とローンでそんなに頑張らなくても買える、カッコよくて人気』なブランド、という位置づけと言えるでしょう。

また、一般的に高級時計にランクインする腕時計メーカーが出している時計には、
技術・装飾・スペックが一貫して素晴らしいので、高い。というモデルもありますが、
必ずしも、定価が高い=性能が良い と言い切れるモデルばかりではありません。
むしろ、高級品≠高スペックのモデルの方が多いんではないかと思います!

ロレックスは数ある腕時計メーカーの中で、皆様ご存知の通りの歴史的功績を数々残してきました。◆ロレックスの3大発明

一般的に、ロレックスは3大発明、すなわち、「オイスターケース」「パーぺチュアル」「デイトジャスト」で今のポジションを確立しました。
今では当たり前の実用的機能ですが、「これらの実用性を当たり前にしたこと」がロレックスの偉大な功績です。

【ロレックス 買取】ロレックス エクスプローラーI 14270 今売ったらいくらになるか実際に調査してみた!

エクスプローラー I は、1953年に初代モデルが誕生して、現在にいたるまで
大きなデザインの変更されることなく、長い間製造されているロレックスの大人気モデルです。
また、キムタクがドラマでエクスプローラー I を着用したことでも有名です。日付表示機能すら取り払った、3針のとてもシンプルなデザインです。
シンプルなので、様々な場面で活躍できるとても優秀な時計です。数年前までは20万円台で入手可能でしたが、
最近調べてみると37~47万円まで相場が上がっていました。特徴
生産終了品
付属品なし
A番シリアル(1998~1999年製造品)
全体的にキズあり(磨きで消せる程度のもの)
風防は無傷
ここ10年間OHしてない
ブレスに若干ヨレあり前回のロレックス デイトナ 116520の時は値段が知りたいだけでしたが、
今回は本気で買取ってもらおうと考えているので、
高価買取してくれそうな3社だけ厳選して買取価格調査をしました。

並行・中古市場から見る ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.114300の買取価格

2015年に発売されたオイスター パーペチュアル Ref.114300。オイスターパーペチュアルと言えば初心者向けのエントリーモデルとしての位置づけである。デイトがついていないのが不便ではあるが、100m防水であることやクロノメーターの認証を受けいてることなどスペックとしては申し分ない。今回ケースサイズ39mmのオイスターパーペチュアル114300を見ていく。ケース径:39mm
素材:SS(ステンレススチール)
防水性能:100m
製造期間:2015年~
定価:¥540,000(税抜)2015年に登場したオイスターパーペチュアル114300。メンズサイズでは以前より34mm、36mmと存在したが新たに加わったサイズが39mm。エクスプローラー1の214270と同じサイズである。ドレス系モデルということでスポーツモデルと比べるとインパクトに欠ける登場であったが、ヨットマスターでおなじみのダークロジウム文字盤やレッドグレープ文字盤など目新しい文字盤も発売されている。オイスターパーペチュアルでこの114300のみ、パラフレックスショック・アブソーバーを備えるCal.3132が採用されている。これはエクスプローラー1と同じ機械でありケースサイズも同じでデイト無という点でもかなり似ている。しかし当然人気はエクスプローラー1の方が断トツである。

リリースか!? ステイか!? シチズン カンパノラ トノー パーペチュアルカレンダー

僕は、結婚式に出席させて頂く時は必ず時計を新調します。
まぁ新しくスーツ買うのと同じ感覚です
(ちょっと、オカシイと言う方もいますが…笑)

今回、海辺のマリゾンであったのでセットアップも新調
ミントグリーンのサマーコーデュロイのセットアップ。
靴と靴下も新調しました

これで、時計にバッチリ合います
基本、時計が全ての中心なんでwwいやぁ、カッコいい時計です
色気もあります

でも、登場頻度が極端に少ないんですよね
しかも、このシチズン カンパノラを入手後も3本も入手していた割に
1軍からは、1本も手放していなかったのです。

それで、頻度が少ないカンパノラを手放すアクションをしているのですが
あまりブログや記事にも登場させてなかったので
画像に収めておこうと久しぶりに引っ張り出してきたら
逆に秋物にはこの時計だなぁと思い、躊躇し始めているのです。良く、フランクと間違えられるトノーケース
厚いケース風防共に質感は抜群です。

幾重にも重なったダイアルは本当に芸術的

デュラテクトが施されたケースは、傷も付きにくいやはり、非常に美しい時計です

腕時計を買い替えよう!下取りと買取の違いを説明します。

まず、簡単にマーク(シンボル)で説明します!こちらが「買取」です!これが「下取り」です。いまいちわからないですかね。
「買取」は一方的に売ってお金を貰って終了です。
そのお金はお財布の中に入り、旅行に行くなり、美味しいものを食べるなり、彼女さんにプレゼントを買うなり、バイクのローンに充てるなりして使ってOKです。
「下取り」は持っている時計を売って、そのお金で「売ったお店」で新たに時計(以外でも)を購入する流れを言います。
たとえばの事例)
AさんはROLEXのエクスプローラー1(Ref14270)をモンスター時計店に20万円で売りました。
・・・これは「買取」サービスです。

BさんはROLEXのエクスプローラー1(Ref14270)をモンスター時計店に売り、新たにサブマリーナーデイト(Ref116610)を買いました。14270を10%アップの21万円で買い取ってもらって、116610が60万円だったので差額39万円を支払いました。
・・・これが「下取り」です。

おわかりでしょうか。
Bさんも1万円得していますし、モンスター時計店も商品が売れて、お互いWin-Winの関係です。 仮にモンスター時計店が「買取10%アップキャンペーン」をした場合、AさんもBさんも1万円得してモンスター時計店にとっての「仕入れ」増加につながりそうです。
「下取りキャンペーン」の場合だと、Aさんはノーマルのサービスしか受けれなく、「損」したと感じてしまう可能性も否定できません。
そもそも中古ショップは「販売」より「仕入れ(買取)」が難しいと言われています。販売ツールは複数あり、売ることより(古物的な)買うことの方が難しいからです。
と、なるとAさんにマイナスになるような施策はNGなんではないでしょうか?
 
このカラクリは簡単で、「買取額」自体に正解が無いからです。
某ショップなどの「ワンプライス買取」でもない限り、19万円でも21万円でも買取ショップはある程度の幅を持って査定額を算出しているはずです。
Aさんが、「下取りなら21万円か・・・21万円で買い取ってもらえませんか?」と言ってきた場合、なんだかんだ言いながら最後には「今回だけですよ!また来てください。21万円で買わせて頂きます!」となるでしょう。

「下取り」とは「販売促進」の謳い文句で、「買取」を疎かにしようなどとは微塵も思ってないはずです。 1番気になるポイントですね。
モンスター時計店にどれだけ頑張らせるかが今回のテーマです。
① 時計を持っている
② 時計を買い替えようと思っている
③ 欲しい時計の目星がついている
④ その時計を販売しているお店は買取も行っている
この条件が揃っているとします。特に下取りキャンペーンを謳っていなくても大丈夫です。まず、持っている時計を買取で相談してみましょう。ここではまだ売りません。
仮に20万円の査定額が付いたとします。
次に販売コーナーへ行き、欲しい時計の試着、相談をします。
現金だったら幾らに負けてもらえるか確認します。
「現金」と言う点がポイントですので、現金を用意しましょう。
(カード支払いはお店に手数料がかかるため、値下げに貢献できません)
60万円の時計が5%引きの57万円まで値切れました。
最後にもう1度買取コーナーへ行き、このお店で時計を買うから「下取り」でもうちょっと査定額を頑張って!とひと押しします。
21万円になれば良し、4万円得したことになります。
ならない場合は妥協点を見つけたり、違う店舗へ行ってみるなど色々試してみましょう。

ロレックス買取 「売るまでにしたい10のこと / MY LIFE WITHOUT WATCHES」

自分のロレックスを手放そう、お金に換えよう、売ってしまおうと思っている方必見。
「売るまでにしたい10のこと / MY LIFE WITHOUT WATCHES」

この10項目を、1つ1つやってみてください。今まで、ずっと正確な時間を刻んでくれてありがとう、と言う気持ちを込めロレックスに「愛してる」と言ってあげましょう。

どんなシチュエーションで着けたとか、この洋服と良く合ったとか、ロレックスと共に過ごした日々を思い起こしながら、売るまでの残りの日々もロレックス愛を途絶えさせることなく「愛」を表現します。

クロスで拭いてあげても良いですね。
ブレスレットを洗っても良いかも知れません。売るまでの残された日々では、新しいロレックスの使用法、活用法を見出しましょう。

ストラップ交換してみる、右腕に着けてみる、彼女に貸してみる。
DIYして、デスクウォッチに変身させてみる。
ロレックスの絵を描いてみる。

今までトライしてこなかったことに、思い切って挑戦しましょう。
きっとロレックスも喜びます。自分が着けていたロレックスを、もう1度見たいと、売ってしまった後に思ってももう遅い。
残された日々は、毎日毎日色々な角度で写真を撮りまくりましょう。

SNSに載せたりしたら、新しい発見があるかも知れません。オイスターケースは防水性に富んでいますので、一緒にビーチに行ってみましょう。
ロレックスの所有者であっても、なかなかビーチに着けていくことは無かったかも知れません。
場所が変われば、見え方も変わると思います。
ロレックスの良さに発見があるかも。

並行・中古市場から見る ロレックス デイトジャスト36 Ref.116231の買取価格

クラシックウォッチの規範とされるデイトジャストモデル。その中で今回は18 ct エバーローズゴールドを使用しているモデル。

イエローゴールドやホワイトゴールドには醸し出せない上品な色合いのエバーローズゴールド。日本人の肌にも馴染みやすいとも言われているこのモデルを今回は見ていく。ケース径:36mm
素材:SS(ステンレススチール)×PG(ピンクゴールド)
防水性能:100m
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2005年~
定価:1,070,000円(税抜)イエローゴールドとホワイトゴールドとピンクゴールド(エバーローズゴールド)3種類を展開しているが、その中で一番馴染みが薄いのがエバーローズゴールドではないだろうか?

ブレスは2種類ありジュビリータイプとオイスタータイプが存在する。ジュビリータイプはバックルが目立たないコンシールドクラスプになりエレガントな印象を与えてくれる。個人の見解ではあるがエバーローズゴールドにはこのジュビリーが一番似合う気がする。

人と被りたくない個性を出したいという方は、YGやWGよりも出回りが少ないエバーローズゴールドがおすすめである。2017年2月上旬【販売価格】
・新品
¥975,000(税込)~

・中古
D番 ギャラ無(2005年):¥700,000前後
ランダム番 ギャラ有(2014年):¥750,000前後

2017年2月上旬の販売価格は上記のようになっている。

新品に関しては2016年2月の段階では、
990,000円程度だったので相場は少し下落していると言えよう。新品の出回りが非常に悪く高騰しているような気がする。大手腕時計販売サイトを巡回したが新品の在庫がほとんどない状態だった。中古は逆に市場に多かった印象だ。ほとんどが5連ジュビリーブレスで3連の在庫はほとんどない。流通量がここまで違うとは思わなかった。

新品の在庫が少なく高騰しているところを見ると中古の相場がかなり安い。

新品中古にこだわらない方は中古の方がお得に購入できる。

やっぱデイトナか!新型登場により高値で売るチャンス到来!!デイトナの買取金額予想

1963年頃より登場した初代デイトナとなるRef.6239。
ファーストモデルという歴史的価値と希少性(Ref.6263や6265と比較して流通量が少ない)が評価されロレックスコレクターからの注目が集まるレアモデルとなっています。
Ref.6239はベゼルや文字盤の細分化が進んでおり初期生産モデルは市場相場が非常に高くなっています。
また、Ref.6241はベゼルがプラスティック仕様になっていてヴィンテージ感を醸し出し独特の質感が人気の理由となっているようです。そしてRef.6239よりも生産期間も短く流通量が少ないことも人気の1つとなっています。
ヴィンテージデイトナは共通してプラベゼルが人気ということが言えます。
状態にもよりますが350万円以上の買値が付きそうです。1965年頃より登場したデイトナ第2世代となるRef.6262。
歴代デイトナの中でも生産期が極めて短く(僅か4年程で生産終了を迎えた)、圧倒的に流通量が少ないのがこちらのモデルです。
手巻きのデイトナの中でも群を抜いて希少性が高くなっています。

この2世代デイトナが短命に終わった背景には1970年に入り、ねじ込み式プッシュボタンが開発されたことが理由の1つとなっているそうです。
第3世代でも採用されているピラーホイール、マイクロステラスクリュー採用のムーブメントCal.727を搭載しているためコレクターからの評価も高くなっています。
またRef.6262、Ref.6264にはレアダイヤルとして『ポールニューマンダイヤル』(別名 エキゾチックダイヤル)が存在しています。

ハリウッド俳優でありレーサーでもあった故ポール・ニューマンが愛用したことから『ポールニューマンダイヤル』とも呼ばれるています。
こちらのモデルは通常のダイヤルと比べインダイヤルのアラビア数字は大きく、夜光塗料はインデックスの内側に塗布されていて、また外周サークル部分とインダイヤルは、一段窪んだ状態となっており、ダイヤルメインカラーと反転したカラーリングとなっている特徴があります。

数多くのモデルが存在するロレックスですが『ポールニューマンダイヤル』はその中でも別格のアンティークモデルとなっております。
こちらのRef.6262もRef6239同様、350万円前後の買値が付きそうです。1970年より登場したデイトナ第3世代となるRef.6263。
手巻きデイトナの最終モデルとして歴代のモデルの中でも屈指の人気を誇るレファレンスとなっているようです。

デザイン面では前モデル(Ref.6264)と比べ大きな変化はありませんが、スクリューロック式のプッシャーが採用されたことにより、防水性能は50mまで向上しました。
このモデルの中でも【DAYTONA】の表記が大きい通称【ビッグデイトナ】がレアモデルとして有名になっています。
交換用のダイヤルにもモデル名は表記されていましたがオリジナルダイヤルに比べ、表記サイズは小振りとなりオリジナルのダイヤルは『ビッグデイトナ』交換ダイヤルは『スモールデイトナ』と呼ばれています。

またRef.6263はプラスティックベゼルを採用した最終モデルでもあるため非常に人気が高くなっています。
こちらのモデル(Ref.6263)が一番高く~400万円前後の買値がつきそうです。1988年に傑作自動巻きクロノ・ムーブと謳われるゼニス社「エル・プリメロ」をベースにスポーツモデルで唯一手巻きだったデイトナのパーペチュアル(自動巻き)化が果たされました。

デザイン面で大幅なリニューアルが行われており、ダイヤルカラーは精巧な印象のブラックと洗練された印象のホワイトの2カラーの展開となっております。
耐久面で不利だったプラスチックベゼルは姿を消すこととなり、風防はサファイアクリスタルを搭載し100mの防水性能を実現しました。
さらに37mm径から40mm径へと大型化したケースのサイドの横穴は塞がり、
リューズガードを搭載し全面的なブラッシュアップにより、よりモダンでスポーツモデルらしいタフさを増すこととなりました。

最終シリアル(P品番)や初期生産モデル、イレギュラーモデル(S,W品番)は特に人気が高く市場での相場も高くなっています。
品番にもよりますが120万円以上の買値がつきそうです。2016年のバーゼルワールドでセラミックベゼルを採用した新型デイトナが発表され、ステンレススチールベゼルの最終レファレンスとなったRef.116520。

生産終了が決まってからも需要は高く相場は緩やかに上昇傾向を見せています。
リーマンショック後の一時期は相場が下落しましたが現在では持ち直し中古相場も高騰しているようです。
Ref.16520との違いはムーブメントの他にインデックスの太さが大きくなり視認性が上がっていること、
インダイアル全体の配置がやや上になっており、スモールセコンドと12時間計の配置が逆になりデザイン面でも変更された箇所がいくつかあります。
こちらのモデル(Ref.116520)は110万円前後の買値が予想されます。